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ライフネット生命、契約件数が10万件突破
ライフネット生命保険によると、12月末時点の保有契約件数は10万3876件と10万件を突破。12月単月の申込件数は6313件(前年同月比116%)、12月単月の新契約件数は4749件(前年同月比118%)で、 保有契約の年換算保険料は42億9700万円となった。
TVCMでも言ってるね。
ネット保険って、なんだか信用できないなんて
言っている方がなんだかデキないオヤジに思われてそう。
オレも考えよう・・・。
駐車違反金滞納者の生命保険を差し押さえ 埼玉県公安委員会
長期間にわたり複数の駐車違反金を納付しなかったとして、埼玉県公安委員会は16日までに、日高市の男性(46)が契約する生命保険を差し押さえた。滞納金は延滞加算を含めて計5万円で、来年2月上旬ごろまでに納付されない場合は、保険を強制的に解約し、滞納金相当額を徴収する。県警によると、駐車違反金徴収のために生命保険を差し押さえるのは関東管区警察局管内(東京を除く関東6県を含む10県)では初めてという。
県警交通指導課によると、男性は平成18年12月と19年2月の2回にわたり、川越市内の路上で自分名義の乗用車を違法駐車し、県警に検挙された。しかし、違反金を納付しなかったため、県警は19年1月から今年4月までの間、文書や電話による催促や督促を計12回実施。それでも男性は納付しなかったため、今月9日付で男性名義の生命保険を差し押さえた。
交通指導課によると、男性名義の銀行口座などを調べたが、滞納金を徴収するだけの残高がないことや、車も廃棄処分されていたことなどから、生命保険を差し押さえた。同課では「長期間や複数にわたって違反金納付命令を無視するなどの悪質な滞納者については、今後も逃げ得を許さないという厳しい姿勢で臨む」としている。
取締り、お疲れ様です。
どんどん取ってやってください。
だって、罰金をまじめに支払ってる人が損するみたいなことは不公平だよね!
ネクスティア生命、「たくさんの声をありがとうキャンペーン 第二弾」開始
ネクスティア生命保険は16日、「たくさんの声をありがとうキャンペーン 第二弾」を2012年1月31日まで実施すると発表した。
ネクスティア生命は、「聞かせて!みんなの声」キャンペーンにおいて、合計1万6,039件におよぶ「保険に対する不満や意見」が寄せられたこと、ならびに日ごろ応援してもらっている人々への感謝の気持ちを込めるとし、「たくさんの声ありがとうキャンペーン」(11月1日~12月15日)を実施。「大変好評だった」として、第二弾を実施することにした。
「たくさんの声をありがとうキャンペーン 第二弾」への応募方法は、キャンペーン期間中にネクスティア生命のホームページ上で保険料見積もりを行い、その結果を保存すると、自動的に同キャンペーンへの応募が完了となる。
なお、「聞かせて!みんなの声」キャンペーンは9月30日で終了しているが、引き続き顧客の意見はネクスティア生命特設サイト「みんなのほしい保険をつくる」上で募っている。
「たくさんの声をありがとうキャンペーン 第二弾」
対象 : キャンペーン実施期間中に「カチッと定期」「カチッと収入保障」「カチッと医療」「カチッとがん保険」または「カチッと終身がん」の保険料見積もり結果を保存した人
実施期間 : 2011年12月16日(金)~2012年1月31日(火)23:50試算保存完了分まで
実施場所 : ネクスティア生命ホームページ 特設ページ
賞品:(1)SHARP ウォーターオーブン ヘルシオ AX-GX2-R 赤 3人、(2)iRobot ロボット掃除機 ルンバ577 3人、(3) ツインバード LINK ZABADY VW-J107 3人
ネクスティア生命では、「今後も顧客の声を多く取り入れ、保険商品の開発・改定や手続きなどの利便性向上、ホームページの情報の充実、顧客へのサービスの改善を行い、より快適に生命保険の検討・加入および手続きができる質の高い保険会社を目指していく」としている。
ネクスティア生命、けっこういいよ。
安い掛け金で充実の保険内容が得られる見積が出たので、
私はこの保険に切り替えました!!
こんなデータで保険に加入してはいけない
「生命保険のデータはどこにも載っていない。タイトルは悪い冗談ではないか?」
ある保険会社のホームページで「知って得する生命保険データ集」という項目をクリックして感じたことです。
「保険を検討する際に参考にして欲しい各種データをまとめました」と案内文にあるのですが、「不安材料」が列挙されているばかりです。生命保険の活用が理に適っているのかどうか、平たく言うと、お客様にとって「いい買い物」なのかどうかを考えるための「判断材料」はどこにもありません。
たとえば、「死亡の原因と頻度」という項目には次のようなデータが並んでいます。
悪性新生物 1分32秒に1人
心疾患(高血圧症を除く)2分54秒に1人
脳卒中 4分15秒に1人
不慮の事故 13分47秒に1人
糖尿病 36分21秒に1人
そして「万一のときのこと、考えたくないけれど、もしかしたら結構身近なことかもしれません」という見出しがついています。厚生労働省の2008年度人口動態統計の概況から算出したそうです。
こうしたデータに接して、「次々と人が死んでいる、やはり、しっかり保険に入っておかないといけない」と考えるべきなのでしょうか。私は素朴に「1年といった限られた時間を分母にして計算することに意味があるだろうか? この数字をどう見たらいいのかさっぱりわからない」と感じます。
仮に、高齢者の増加が、「分刻みで発生する死亡者」という印象を与えそうなデータに関係しているとしたら、保険活用の妥当性とは何の関係もないはずだ、と思います。子供がいても、普通、自立しているでしょうし、相続対策が必要な方などを除き、一生涯の死亡保障に強くこだわることもないと考えるからです。
万が一に備えるため、保険加入を検討する人に役に立つ1年単位のデータがあるとしたら、たとえば加入者に対する死亡保険金の支払いが、業界全体で毎年0.5%にも達していないことでしょう。
私はこの数字を知った時、小さな子供がいる人でもない限り「保険に入るのが当たり前」といった考え方はしなくていいのではないか? と感じてしまいました。いずれにしても、保険金支払いに関するデータの方が、厚生労働省のデータから計算した数字に触れるより、保険という買い物をする上での判断を助けてくれるのは確かでしょう。
万が一に備えるのではなく、生きていく上で必要になるお金に関しても同じようなことがいえると思います。
データ集には「家計の金融行動に関する世論調査」(金融広報委員会、2009年、2人以上世帯調査)で、「老後の暮らしを心配している」と回答した人が84.2%だったとあります。その理由としては、複数回答が可能で「十分な貯蓄がないから」「年金や保険が十分ではないから」が70%を超えています。
これに対しては、「(70%を超えて)突出している上位2つの理由は前もって準備が可能なこと。把握して準備できれば、心配がなくなります」と書かれています。
質問する意味があるだろうかと感じます。「何の心配もしていない」と回答する人が多い方が、不思議な気がするからです。また、低金利で長期間資金が拘束されることから「今どきの保険は老後資金準備には向かない」とも考えられます。「準備手段として保険が優れている理由」が併記されていないのは不可解です。
思えば、本稿の最初の方で引用した分刻みのデータなどは、私が保険業界で仕事を始めた16年前からパンフレット等に掲載されていました。同様に、老後の生活に関するアンケート調査なども定番と言えるものです。
保険会社は、あくまでもお客様に「『不安』と『保険』をセットで考えて欲しい」のかもしれません。
保険は安心を買うもの。
病気や事故が起こったとき、
たくさんの貯金でまかなえる人は、保険は必要なし。
お金がない人こそ、保険に加入しておかなくっちゃ!!
自動車を売るならまずは自動車の査定しよう
オリックス生命、保険商品の選択に関する調査結果を発表
オリックス生命保険株式会社(本社:東京都新宿区、社長:大藤 俊行、以下「オリックス生命」)は、過去2年以内に死亡保険に加入した、首都圏在住の25歳~59歳の男女を対象にグループインタビューとアンケートを実施し、保険商品を購入するまでのプロセスと、保険検討にあたって消費者が求めている情報について調査いたしました。
(1)加入保険の情報源:「インターネットの生命保険比較サイト」24.1%
死亡保険の加入(検討)のきっかけは、「生活設計を考えて」が38.3%、「家計の見直し」が24.1%と上位を占め、次いで「出産や子供の就学」17.2%、「結婚」16.6%といったライフステージの変化があげられました。<別紙(2)>
次に死亡保険の検討段階においては、「保険外交員の話」により保険商品を認知するケースが29.3%で1位でしたが、「インターネットの生命保険比較サイト」が24.1%と4人に1人が「インターネット」を情報源にしたという高い結果が得られました。<別紙(3)>
(2)加入の決め手:「保障内容」59.7%、「保険料の安さ」56.2%
入時に重視した点は、「保障内容」をあげた方が9.7%、「保険料の安さ」をあげた方が56.2%でした。性別・年齢別で見ると、40歳以下の男性は「保障内容」を、41歳以上の男性は「保険料の安さ」を重視する傾向にありました。反対に女性は、40歳以下では「保険料の安さ」を、41歳以上では「保障内容」を重視する傾向が見られました。また、加入ルート別で見ると、通信販売で加入した方の75.3%が「保険料の安さ」を重視しており、対面販売で加入の方の48.7%を大きく上回りました。子供のいる既婚者は、未婚者や子供のいない既婚者に比べ、「保険料の安さ」を重視する傾向がありました。<別紙(4)>
(3)保険会社の比較対象数:「2社以内」66.6%
入時に比較検討した保険会社数は、「1社だけ」の方が28.3%、「2社」の方が38.3%で全体の3人に2人(66.6%)が「2社以内」と回答しました。41歳以上の方は、40歳以下の方に比べ比較検討した会社数が少なく、特に男性にその傾向が強く出ました。反対に、「3社以上」比較検討した方は女性に多く、40歳以下の女性の中には「5社以上」とした方が11.9%もいました。家族構成別で見ると、未婚者や子供のいない既婚者に比べると子供のいる既婚者は比較会社数を絞っていました。<別紙(5)>
(4)インターネット申込:「利便性を評価」59.0%、「保険料の安さを評価」55.9%
インターネット申込に対する評価は、「利便性を評価」する方が59.0%、「保険料の安さを評価」する方が55.9%いました。特に対面販売の加入者に比べ、通信販売の加入者から全般的に高い評価を得ています。一方で、細かい規定などの理解や自分のニーズに合致した保険を選べるのか不安であるという方が女性に多く見受けられました。<別紙(6)>
(5)保険料の比較:「見積りで比較」38.6%、「ホームページで比較」30.7%
加入に際して、検討対象の「保険会社の保障内容をパンフレットで比較」した方が26.9%、「ホームページで比較」した方が14.1%いました。また、保険料の比較は、「見積りで比較」した方が38.6%、「ホームページで比較」した方が30.7%いました。「保障内容を比較しなかった」方は17.9%、「保険料を比較しなかった」方はわずか7.6%でした。<別紙(7)>
(6)比較情報の利用意向:「ぜひ利用したい」「利用したい」合計84.9%
今回サンプルとして各保険会社の商品ごとの保障内容や保険料などを比較表示した一覧情報を用意し、利用意向を伺ったところ、「ぜひ利用したい」が28.3%、「利用したい」が56.6%で、合計84.9%が利用を望まれました。特に、40歳以下の女性は「ぜひ利用したい」とする方が35.7%と全体平均を7ポイントも上回りました。<別紙(8)>
【最後に】
今回の調査から、お客さまは保障内容の充実した、家計の負担の少ない低廉な保険料の商品を求めていますが、実際に加入検討の際に比較検討する保険会社数は少なく、保険会社の商品を比較検討するため「各保険会社の商品の比較一覧情報」を求めていることがわかりました。同時にインターネットなどによりさまざまな情報を入手し、ネットで手軽に申込手続きのできる環境にあるものの、申込に際しては慎重な方が多いこともわかりました。
オリックス生命は、今回の調査結果を踏まえ、お客さまがニーズに合致した保険商品をお選びいただけるよう、お客さまへご提供する情報の質を高めてまいります。
某保険会社より、条件よく安いオリックス生命に決めた私。
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