東京スター銀行では見直し経験者の過半数は保険会社で見直ししているとし、「複数の会社の多彩な商品の中から吟味して選んだ人が少ないせいか、見直し後も保険についての不安や不満は解消されていないようだ」と分析している。
また、83.9%の人は保険の内容について(特約の内容など)詳細まで把握していないことも浮き彫りになった。
調査は既婚者で、こどもがおり、生命保険、医療保険、介護保険などを保有している人を対象に11月4日、5日に行われた。
調査によると、月々の保険料支払い総額では「1万円以上2万円未満」が26.1%と最も多かったが、「4万円以上」の家庭も全体の23.9%を占め、「10万円以上」という家庭も1%あった。
不景気の最近は、保険料の支払いが生活費を圧迫するケースも。
主流は掛捨てよりも貯蓄。
公務員でない限りは、貯蓄を優先する傾向がある。
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