オリックス生命保険株式会社(本社:東京都新宿区、社長:大藤 俊行、以下「オリックス生命」)は、過去2年以内に死亡保険に加入した、首都圏在住の25歳~59歳の男女を対象にグループインタビューとアンケートを実施し、保険商品を購入するまでのプロセスと、保険検討にあたって消費者が求めている情報について調査いたしました。
(1)加入保険の情報源:「インターネットの生命保険比較サイト」24.1%
死亡保険の加入(検討)のきっかけは、「生活設計を考えて」が38.3%、「家計の見直し」が24.1%と上位を占め、次いで「出産や子供の就学」17.2%、「結婚」16.6%といったライフステージの変化があげられました。<別紙(2)>
次に死亡保険の検討段階においては、「保険外交員の話」により保険商品を認知するケースが29.3%で1位でしたが、「インターネットの生命保険比較サイト」が24.1%と4人に1人が「インターネット」を情報源にしたという高い結果が得られました。<別紙(3)>
(2)加入の決め手:「保障内容」59.7%、「保険料の安さ」56.2%
入時に重視した点は、「保障内容」をあげた方が9.7%、「保険料の安さ」をあげた方が56.2%でした。性別・年齢別で見ると、40歳以下の男性は「保障内容」を、41歳以上の男性は「保険料の安さ」を重視する傾向にありました。反対に女性は、40歳以下では「保険料の安さ」を、41歳以上では「保障内容」を重視する傾向が見られました。また、加入ルート別で見ると、通信販売で加入した方の75.3%が「保険料の安さ」を重視しており、対面販売で加入の方の48.7%を大きく上回りました。子供のいる既婚者は、未婚者や子供のいない既婚者に比べ、「保険料の安さ」を重視する傾向がありました。<別紙(4)>
(3)保険会社の比較対象数:「2社以内」66.6%
入時に比較検討した保険会社数は、「1社だけ」の方が28.3%、「2社」の方が38.3%で全体の3人に2人(66.6%)が「2社以内」と回答しました。41歳以上の方は、40歳以下の方に比べ比較検討した会社数が少なく、特に男性にその傾向が強く出ました。反対に、「3社以上」比較検討した方は女性に多く、40歳以下の女性の中には「5社以上」とした方が11.9%もいました。家族構成別で見ると、未婚者や子供のいない既婚者に比べると子供のいる既婚者は比較会社数を絞っていました。<別紙(5)>
(4)インターネット申込:「利便性を評価」59.0%、「保険料の安さを評価」55.9%
インターネット申込に対する評価は、「利便性を評価」する方が59.0%、「保険料の安さを評価」する方が55.9%いました。特に対面販売の加入者に比べ、通信販売の加入者から全般的に高い評価を得ています。一方で、細かい規定などの理解や自分のニーズに合致した保険を選べるのか不安であるという方が女性に多く見受けられました。<別紙(6)>
(5)保険料の比較:「見積りで比較」38.6%、「ホームページで比較」30.7%
加入に際して、検討対象の「保険会社の保障内容をパンフレットで比較」した方が26.9%、「ホームページで比較」した方が14.1%いました。また、保険料の比較は、「見積りで比較」した方が38.6%、「ホームページで比較」した方が30.7%いました。「保障内容を比較しなかった」方は17.9%、「保険料を比較しなかった」方はわずか7.6%でした。<別紙(7)>
(6)比較情報の利用意向:「ぜひ利用したい」「利用したい」合計84.9%
今回サンプルとして各保険会社の商品ごとの保障内容や保険料などを比較表示した一覧情報を用意し、利用意向を伺ったところ、「ぜひ利用したい」が28.3%、「利用したい」が56.6%で、合計84.9%が利用を望まれました。特に、40歳以下の女性は「ぜひ利用したい」とする方が35.7%と全体平均を7ポイントも上回りました。<別紙(8)>
【最後に】
今回の調査から、お客さまは保障内容の充実した、家計の負担の少ない低廉な保険料の商品を求めていますが、実際に加入検討の際に比較検討する保険会社数は少なく、保険会社の商品を比較検討するため「各保険会社の商品の比較一覧情報」を求めていることがわかりました。同時にインターネットなどによりさまざまな情報を入手し、ネットで手軽に申込手続きのできる環境にあるものの、申込に際しては慎重な方が多いこともわかりました。
オリックス生命は、今回の調査結果を踏まえ、お客さまがニーズに合致した保険商品をお選びいただけるよう、お客さまへご提供する情報の質を高めてまいります。
某保険会社より、条件よく安いオリックス生命に決めた私。
ネット通販保険は初体験だったけど、
無事契約できたよ~!
しっかりした保障内容もおススメです。
三井ダイレクト自動車保険で今すぐ無料見積もり